【フォトリポート】

熱戦続くAHLプレーオフ
トロント・マーリーズ快進撃


プロ・ホッケーリーグのNHL(ナショナル・ホッケーリーグ)は現在プレーオフが進行中だが、NHLの下部組織であるAHL(アメリカン・ホッケーリーグ)も「カルダー・カップ」と呼ばれるプレーオフが16チームのトーナメント方式で現在進行中。なんとその中、西カンファレンスの北ディビジョンで優勝した「Toronto Marlies(トロント・マーリーズ)」は、本拠地の「RICOH Coliseum(リコー・コロシアム)」で、同ディビジョン2位「Rochester Americans」を3連勝の快進撃で打ち破り、準決勝に駒を進めた。
試合が行われたリコー・コロシアム(トロントのエキジビションプレース隣り)には、4月19日(木)、21日(土)ともに熱心なホッケーファンが詰めかけ、特に21日(土)の試合は早々にチケットが完売、満員御礼の大盛況となった。
プレーオフは現在続行中で、トロント・マーリーズの次の対戦相手は西ディビジョン1位の「Oklahoma City Barons(オクラホマシティー・バロンズ)」が決定。勝ち続けるマーリーズにファンの期待は高まり、熱戦が期待されている。
試合の予定など詳細は、下記ウェブサイトを参照。チケットはオンラインでも購入できる。
www.marlies.ca/
www.ricohcoliseum.com/


▲美しく整備されたリコー・コロシアムのホッケーリンク


▲埋め尽くす満員の観衆はマーリーズの快進撃に大興奮! 対戦相手は Rochester Americans


▲敵陣に襲いかかるマーリーズ12番は Ryan Hamilton


▲連日ゴールを決める、本シリーズ絶好調の29番 Jerry D’Amigo


▲ゴールを決めて喜ぶマーリーズのプレーヤーたち


▲パックを追いかける21番 Matt Lashoff(マーリーズ)と17番 Ryan Grimshaw(アメリカンズ)


▲ゴールに襲いかかる13番 Nazem Kodri(オンタリオ州ロンドン出身)を抱え上げるようにしてアタックする11番 Travis Turnbull

【取材/撮影(4月19日、21日):makotophotography.ca 取材協力:Toronto Marlies/RICOH Coliseum】

(2012年4月26日号)

 
 


 
 
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