わらべの楽苦画記(らくがき)
絵本作家/画家・飛鳥童の人生航路
第31 回 東京・伊勢丹新宿店展覧会決定編


丸善日本橋店から原画展開催の要請
1993年11月末の丸善日本橋店のサイン会が予想以上の成果をあげたことで、丸善側から思いがけぬ原画展開催の要請を受けた。
丸善は毎年「世界の絵本原画展」を開催して好評を博しており、原画発表には最適の場所だった。サイン会期間中も多くの来客から絵本の原画展の要望もあり、サイン会をプロモートしてくれたHさん(元日本橋M百貨店海外支店長)からも東京での展覧会を強く勧められた。

振り返ってみると日本国内の展覧会は、1973年に「80日間日本一周・フーテンすってんてん」の著作が処女出版された年、故郷の四国・高松三越で原画展を開催して以来20年もの歳月がたっていた。そろそろ日本で作品を発表してもいい時期だと判断したので、 Hさんに絵本のプロモートと共に原画を含めた全作品の日本国内でのマネジメントを委ねることにし、契約書を交わした。

東京・伊勢丹新宿店で展覧会決まる
Hさんとすぐに展覧会開催の取り組みについて話し合いを重ねた。北米で出版した「Aska’s Animals」、「Aska’s Birds」、「Aska’s Sea Creatures」の Aska シリーズ3冊分の原画を合わせると60数点になり、そうなると丸善日本橋店は会場が狭くて全作品を展示することは難しくなった。
とにかく東京での展覧会場の手配はHさんにお願いし、私は一度カナダに帰り、展覧会場が決まればすぐにも作品を発送できる態勢を整えることにした。    

Hさんは精力的に都内の主要百貨店に焦点を絞り、現役時代のコネクションを駆使した交渉力のお陰で、通常、都内の百貨店では最低2年以上待たなかれば展覧会場確保は難しいのだが、1年後の1995年早々に東京・伊勢丹新宿店での展覧会開催が決まった。

日本橋の丸善からも原画展開催の要請を受けていたので、丸善に伊勢丹展決定の報告をしたところ、「展覧会開催は私達の方が先ではなかったのか?」と嫌みを言われた。出品作品数と会場の広さなどの事情を話すと、何とか理解が得られ、伊勢丹展終了後に丸善展を開催することで話がまとまった。


▲月刊婦人誌「家庭画報」1994年12月号にトロントで取材したグラビア特集記事で作品やスタジオでの制作風景などが紹介される

「家庭画報」の取材班トロント来訪
展覧会の日時と会場が決まり、Hさんのプロモート活動が実り、婦人月刊誌「家庭画報」が展覧会前の12月号で特集記事を組んでくれることになった。エアカナダ社とオンタリオ州政府観光局の協力も得られ、発行に先駆けて9月に女性編集者とカメラマンの二人がトロントにやって来た。

私のスタジオから取材が始まり、編集者から 、カナダの生活と創作活動、スタジオの制作風景 、絵本の取材活動 、 著作にまつわるエピソード、読者との交流など、5日間の取材内容と日程が伝えられた。

私のカナダでのデビュー作でトロント出版文化大賞を受賞した「Who Goes to the Park」のハイパークにも出掛けた。 絵本に描かれている公園内の要所を案内しながら撮影をしていたら、親子連れが近づいて来て「なに撮影しているの?」と少女が興味深そうに聞いてきた。絵本を見せて説明をしたところ、親子揃って「ワア〜、この本知っている!」と言ったので皆で驚いた。  

カメラマンはすかさず少女をモデルにして、絵本を見ている場面を数枚押さえた。翌日、我が家に近いオンタリオ湖の水平線から昇って来る太陽と私の朝の散歩コースを撮るため、取材班はダウンタウンのホテルを朝4時起きでやって来た。天候が気がかりだったが快晴に恵まれ、カナダの太陽のオーラを全身に浴びた編集者は歓声を上げていた。


▲「家庭画報」12月号に紹介されたハイパークの絵本「Who Goes to the Park」の表紙(右ページ上)。オンタリオ湖から昇る朝日を背にした筆者(左ページ上)。スタジオで制作する筆者(左ページ下)

次の日、私の絵のファンでアルゴンキン州立公園近くのハンツビルに住むモルトン夫妻の牧場を訪ねた。モルトン夫妻が私の展覧会に来てくれた際、絵の中に描かれている動物に興味を示し、それがご縁でお付き合いが続いている。

私が家族連れで初めて彼らの牧場を訪ねたとき、今までに見たこともないたくさんの種類のヤギに出会った。私はその場で夢中になってヤギのスケッチを始めたが、しばらくして気付くと、1匹のヤギが足下に置いていたもう一冊のスケッチブックをかじっていた。
その様子を見ていたモルトン夫妻は「うちのヤギもあなたの絵が好きみたいね」と言ったので、皆で大笑いした。その時のヤギをモデルに「蔦(つた)ブランコのメルヘン」の作品が生まれた。


▲ハンツビル近くのモルトン夫妻の牧場を訪ねて生まれた「蔦(つた)ブランコのメルヘン」(右ページ上)。モルトン夫人とヤギたち(右ページ下)。 ハイパークで偶然出会ったあすかわらべ絵本の愛読者の少女がモデルになってくれた。(左ページ)

5日間の取材成果は、年末に発行された「家庭画報」12月号に「『絵本作家・飛鳥童の自然ファンタジー』カナダ・トロントから夢の贈り物」のタイトルで6ページのカラーグラビアで紹介された。

作品の梱包、発送準備
展覧会が近づき、油彩画60数点分の額装と運送会社の手配をした。額縁に関しては長年付き合いのあるミシサウガの額縁製造・販売会社経営者の韓国人キムさんに相談したところ、「 あなたにとっては祖国に錦(にしき)を飾る大切な展覧会だから、心配するな!」と、 全作品の額縁を卸値(おろしね)で引き受けてくれた。

運送会社の選択に当たっては美術品専門の運送業者数社を調べたが、やはり信頼できる日本の会社に依頼した。数日後、 出来上がった額縁を確認に出掛けると、私のスタジオにはとても入り切れぬ量に膨れ上がっていた。

額入り作品を何度も移動させたくなかったので、キムさんに相談したところ、倉庫を荷作り場として使わせてもらえることになった。当日は運送会社から6名もの作業員が倉庫に集まり、手際よく3時間ほどで梱包作業を終え、翌週、作品はコンテナ1個に納められて日本に発送された。 梱包、運送、保険代など含め、後から届いた請求書はかなりの金額になった。


▲モルトン牧場近くの田園風景からイメージを得て描いた「蔦(つた)ブランコの少女」油彩、46cm x 56cm

思いがけない提案に、思いがけない反応
展覧会が近づくにつれ、Hさんから伊勢丹側との打ち合わせ内容が逐次報告され、準備に関する細かい指示が届いた。その中には「絵本大好きな美智子皇后さまにご案内状をお送りしてはどうですか」との思いがけぬ提案があった。
私も皇后さまが児童書に関心を持たれ、ご自身で紀宮殿下を主人公にした物語 『はじめてのやまのぼり』至光社(1991年)が絵本として出版されていたのを知っていた。彼の提案を受け入れ、案内状に一文を添えることにした。
手紙を投函してから2カ月ほどたち、展覧会の準備のために訪日したところ、「 皇后さまのご名代として紀宮殿下(現・黒田清子さん)が会場にお伺いします」との思いがけぬ知らせが宮内庁から届いた。


▲伊勢丹新宿店で開催の展覧会案内状

読売新聞論説委員、出版社社長を紹介される
展覧会の案内状は私の知友人にも送った。すると幾つかの予期せぬうれしい反応があった。その中には、20代初めにわずか1年半しか勤めなかった日野自動車販売本社宣伝部常務取締役M夫人から「日本での展覧会開催を心よりお祝いします。あなたに紹介したい人物がいます。ぜひお時間を作って下さい」との手紙が目に留まった。

すぐに返信を出したところ、「銀座で一緒にお食事しましょう」と、夕食のお招きを受けた。当日、指定されたレストランに出掛けると、 M婦人が笑顔で出迎えて下さり、30数年ぶりの再会を喜んでくれた。新入社員時代に何かと目を掛けて下さり、お世話になった常務は数年前に他界していたが、新入社員時代に何度かお宅に招かれて緊張した時のことなどを懐かしく語り合った。

しばらくして2人の紳士が現れた。M婦人を見るなり、「やあ、先生お久しぶり!」と、先生、先生を連呼したので、おやっ、と思った。そんな私の様子に気付いたM婦人は、「あら、ごめんなさいね。この立派な紳士たち、私の小学校時代の教え子なの」と紹介された。

名刺を交換すると、一人は読売新聞社O論説委員、もう一人は児童図書出版社のK社長だった。話を伺っているうちに、M婦人は小学校時代から憧れの先生と慕われ、卒業後50年余りたった今も、社会に出て成功した生徒たちと交流を続けている、そんな師弟関係が何とも素晴らしく思えた。

3人の思い出話が一段落したところで、M婦人は私の展覧会のことに触れ、「あなたたちで何か出来ることがあればお手伝いしてあげてね」と言ってくれた。年末の慌ただしい中、多忙な二人を呼び出して私に引き合わせてくれたM婦人の厚意を有難く思った。

数日後、読売新聞社O論説委員の同僚K論説委員から「今度の展覧会のことでお話を伺えますか?」との連絡が入った。2日後、K氏に会ってインタビューを受け、カナダでの創作や出版活動をはじめ、米国カンザス州の子供たちから動物の本が最優秀賞に選ばれて学校に招待を受けたこと、日本の教育現場で起きているいじめの問題などについて、1時間余り話をした。
展覧会に合わせて最大発行部数を誇る読売新聞第一面下段の「編集手帳」に掲載されることになった。どんな記事がコラムに紹介されるのだろうか、掲載日が待ち遠しい。(9月4日号に続く)

〈 トロント 飛鳥 童(あすか・わらべ)・記 〉

【編集部より】「わらべの楽苦画記(らくがき)」シリーズの「第1回=郷愁編」から「第30回=カナダ総督文学賞審査員任命編」までのシリーズ記事は、アーカイブの「アート・エッセー」をご覧ください。トップページ「今週のトピックス・目次」の下の「過去のトピックス」をクリックすると見られます。

(2014年8月7日号)



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