「舞」レストラン第3回チャリティーディナー
2万5000ドルをオークビル新病院基金に寄贈


オンタリオ州オークビル市の日本レストラン「舞(まい)」は、一昨年(2012年)、昨年(2013年)に続いて今年もファンドレージング(基金募金)チャリティーディナーを企画し、11月13日、同市の2号店「舞2」で実施した。
この日の売り上げをすべて Oakville New Hospital Foundation(ONHF=オークビル新病院建設基金)に寄贈する趣旨で行われたもので、総計105名のお客が集まり、店内は満席状態。食事、ラッフル(くじ引き)、ライブオークションなどを楽しんだ。


▲「舞」経営者の青木基明、千紗さん夫妻と、オークビル病院基金コミュニティー募金担当主任のミッシェル・カービーさん(左)


▲チャリティーディナーの会場風景(舞2レストランにて)

経営者の青木基明さん夫妻は従業員、家族と共にお客と和やかに応対していた。
この日の売り上げは、入場チケット、ラッフルチケット、オークションの収益が合計2万5000ドルに達し、当初の目標額2万ドルを大きく上回る好成績となった。

青木さんは次のようなコメントを本紙に寄せてきた。
「お陰様で 3回目の Feast for Good を大盛況のうちに終わらせることが出来ました。今回は、お客様に十分楽しんで頂こうというコンセプトで企画しました。
会場の MYE 2 はボールルームのような大きなフロアなのでプロのDJのパフォーマンスも映えて大変盛り上がり、お集まりの方々に喜んで頂けたことと思います。特にライブオークションでは、数々のアイテムが驚くような金額で落札されました。 皆様の熱いサポートの心を目のあたりし、ただただ深く感動するのみでした。舞レストランがオークビルに存在する限り、毎年続けていく所存です。
サポートしてくださった多くのサプライヤーの方々、当店スタッフのチーム、ボランティアの方々、お客様、そして私の家族、本当に心より感謝しております。ありがとうございました」

なお、舞レストランでは、チャリティーディナーにより2012年度は10万ドル、2013年度は2万5000ドルを Oakville New Hospital Foundation に寄付している。

(2014年11月20日号)


 



 
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