【トピックス】

ママさん企画「春のバザール」大盛況!
フリマ、クラフトセール、ベイクセール・・・


5月18日(ビクトリアデー)、トロントの日系ママさんたちが企画した「春のバザール」が地下鉄デービスビル駅近くのキックボクシングジム「TKMT」で開催された。主催は、オーバートン恵さん(和=Nagomi 経営者)、ひだまりクラブなど。


▲麹(こうじ)製品やスイーツの販売コーナー


▲食べ物やクラフトなどを販売するブースコーナー

広々とした会場には、キッズネイル、指圧、アイブロウシェーピング、デリシャススイーツ、手作り石鹸 /アロマオイル、麹(こうじ)製品、布ナプキン、手作りフレイバーソルト、ドリンクバー、Jar Bar(食品販売)、ハンドセレクト、オリジナルブレンドティー、着物アイテム、着付け、小型犬専用手作りの小物販売、和菓子、デコ巻き、玄米おにぎり、現代レイキなどのブースが出店した。


▲フリマエリア。各自が不用品を持ち寄って交換や販売をする


▲会場の中央には子ども達が遊べる「こども基地スペース」が・・・


▲段ボールで作られた「お城」で遊ぶ子どもたち

また、今回の大きな特色のひとつ、フリマブース(不用品交換エリア)では、各自必要のないものを持ち寄って交換したり、売ったりするコーナーがにぎわいをみせた。会場の中央は、小さな子どもたちのための「こども基地スペース」も設けられた。段ボールで作ったお城や長いトンネルなどが置かれ、子どもたちが楽しく遊んでいた。


▲キックボクシング体験コーナー

ワークショップも行われ、キッズのアートワークショップ、大人のカルトナージュワークショップ、編み物ワークショップ、チャリティーヨガ、姿勢矯正のミツバテクニック体験、さらに奥のボクシング・リングでは、子どもや大人がキックボクシングを体験できるコーナーもあった。


▲主催者のひとり、オーバートン恵さん(和=Nagomi 経営)

主催者のひとり、オーバートン恵さんは「家で眠っている不用品を整理したい、と思っている人たちや得意なスイーツやクラフトなどの販売をひとりではできないことを皆で集まってやれば、より効果的です。それに社交も含めて楽しいイベントになればいいなあ、と思いました」と,主旨を語る。

なお、今回の収益の一部はネパール地震災害被災者への義援金となるそうだ。

〈リポート・いろもとのりこ〉

(2015年5月21日号)



 



 
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