JETプログラム参加者
モントリオールで壮行会


7月31日、在モントリオール総領事公邸で、2015年度JETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme「語学指導等を行う外国青年招致事業」)により、日本に向かう18人の壮行会が催された。


▲モントリオール総領事公邸で開かれた2015年度JETプログラム参加者壮行会の出席者たち


▲日本での活動について抱負を語る hilippe Paquin Goulet さん

倉光秀彰モントリオール総領事が激励の挨拶を行った後、一同を代表し、長崎県佐世保市教育委員会に配属が予定されている Philippe Paquin Goulet さんが「大変素晴らしい文化を持つ日本とカナダの両国の違いを尊重しつつ、自分自身が持っている相互の知識レベルをさらに高めていきたいと思っています」と抱負を語った。

他の参加者からも、「人々とのふれあい、交流を通して、日本の文化や自然を満喫したい」との声が多数聞かれた。

翌8月1日、モントリオールから旅立った一行は、日本に到着後、東京で全体向けのオリエンテーションを受ける。その後、各自の配属地区に向かい、8月いっぱいは現地の学校および教育委員会でさらなるオリエンテーションやイベント、各種活動に参加し、日本での生活に慣れながら語学指導や国際交流活動などの担い手としての活動をスタートさせていく予定である。

〈リポート・小柳美千世〉

(2015年8月6日号)


 



 
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