厳冬のバンフ温泉は大にぎわいです
ロッキーの雄大な風景を眺めながら湯につかる


 ロッキー山脈のバンフは、去年11月から雪が降り、積もっています。例年より寒さが厳しい冬となっています(スキー場はこの雪を大歓迎しているでしょうけど・・・)。


▲冬のカスケード山。右下はバンフ博物館(1月7日撮影)

 先日、1月7日(木)に山の様子を撮ってきました。カスケード山をバックにした写真ですが、右下に見える建物はバンフ・ミュージアム(博物館)です。


▲バンフ温泉入り口の看板。「1886年創業」と書いてある


▲バンフ温泉。後ろはランドール連山(1月10日撮影)


▲絶景とは、このことを言うのかな?


▲露天風呂を楽しむ人々 

 日曜日(1月10日)には、バンフ温泉に行って、屋外温泉につかってきました。大自然の雄大な風景を眺めながら、露天風呂(?)に入る気分は壮快です。
 この日の気温は氷点下15度、屋外温泉の温度は39度でした。だいたい、いつも温泉の温度は38度から40度くらいだそうです。硫黄温泉です。


▲バンフ温泉付近で見かけた雪の結晶です

 後ろに見える山はランドール連山です。今年は特に寒いバンフということで、観光客、スキー客、地元の人たちで、温泉は大変にぎわっています。お湯につかって「あ〜、気持ちいい〜」とくつろいでいる人たちを見ていると、「カナダは平和だな〜」と思わずにはいられません。

〈 バンフ・渕上直美 〉

(2016年1月14日号)

 



 
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